熱血サポーター?ネイルは毎日を応援します

ネイルというのは不思議だなぁとよく思います。

毎月1万円以上もかけてサロンに通う人、自宅で簡単にケアする人、様々ですが、やはりネイルがキレイだと気分がいい、テンションがアップするというのは殆どの女性に共通の現象ではないでしょうか。

他人から見れば些細な差で、それこそ何か特別なことでもないかぎり人の爪先なんてそうそう凝視しません。

だから服や髪型と違って、ネイルは女のオシャレの中でも最も自己満足が高いもののように思います。(ネイル資格安い.net

けれど、だからこそなのでしょうか。
一番心を満たしてくれるのもまた、ネイルのような気がするのです。

仕事中にキーボードを叩く指先、上司に書類を提出する瞬間、カフェでコーヒーカップに手をかけたとき、電車のつり革につかまっている自分の手。様々なタイミングでネイルは目に入ります。

そしてそのたび、ボロボロのネイルだと気分が落ち込み、美しく整えられたネイルだと心が華やぐのです。
他の誰も見ていないかもしれない。でも自分は見ているのです。
毎日毎日、何度も目にしているのです。

そのたびに「私のネイルは今美しい」とか「私のネイルは今最悪の状態だ」とか、何度も認識するのです。

つまりネイルは、自分を励ましてもくれれば叱ってもくれる、熱血サポーターのようなものではないでしょうか。

状態が良ければより気持ちを高揚させてくれ、悪ければしっかりしなさいよと無言で叱ってくれる。

そもそも不健康だと、爪の色艶も悪くなりかつ脆くなります。
また心が不健康だと、ネイルの手入れをするような余裕がなくなり指先は美しさを損ないます。
そういう心身のバロメーターでもあるわけです。

だからこそやはり、いつもキレイに保ちたいものですね。
そうすればネイルは、私たちの毎日を全力で応援してくれるのですから。

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